「HOHOLOG」ほほのプロフィール

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みなさまこんにちは。
「HOHOLOG」を運営しています「ほほ」と申します。

このブログを書いている私がどんな人物なのか、経歴や今後の夢なども含めて紹介します。

「経験を伝えたい」と思ったから、ブログ始めました

正直、すごい業績や経歴があるわけではない私がこのブログを運営しようと思ったのには理由があります。

旅行や留学に対する考え方は各個人によって違っていて、目的や予算、どのようなことで「満足」できるのかということは、個人の価値観により全く異なります。

ガイドブックやネット記事などを見ればたくさんの情報があふれています。しかし情報を発信している人もさまざまで、ある情報がすべての人に有益であるとも限りません。

私自身、旅行や留学の際に本やネットを参考にしましたが、欲しい情報のすべてを一度に見つけることは難しいです。仮に同じ場所に行き同じ体験をしていても、その人の考え方やその時の状況などにより感じ方は変わってきますし、伝え方も人それぞれでしょう。

しかしその時、私に特別な経験があるわけではないけれど、私の経験を「伝える」ことに意味があるのではないかと考えました。そして、ブログを開設することに決めました。

私がどんなことについて書いていきたいのか、ということはこちら(ブログ下部)に記していますのでご覧ください。まずは私がどんな人物であるのか、プロフィールと経験についてお話しします。

プロフィール概略と経歴

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  • 名前:ほほ(本名から)
  • 出身地:福岡
  • 居住地:福岡→沖縄(2015.03~)→台湾(2019.08~2020.05)→沖縄
  • 経歴:大学卒業後大学院へ進学、その後旅行会社に就職。3年9か月で留学のため退職。9か月の台湾留学後日本に戻り、働きながらブログを運営中
  • 年齢:アラサー
  • 趣味:旅行(国内も海外も好き)、食べること、宝塚歌劇(宙組)、中国語、文房具収集
  • 性格:のんびり温厚、思い切りだけはいいけど結構びびり
  • 資格:総合旅行業務取扱管理者、TOCFL(華語文能力測験)高階級

私が旅行や中国語に興味を持ったのは、元をたどると中学時代の経験にあります。少し特殊な経歴にはなりますが、以下に時系列でまとめました。

中学時代:海外に興味を持つ

私の生まれは福岡県です。福岡でも一二を争う田舎だったためか、小・中学校のカリキュラムでは国際交流に力が入れられていたように思います。
日本在住の外国人を講師に招き、一緒に料理したり文化を学ぶ授業もありました。

もちろん普段の生活において交流の機会はほとんどないといっても過言ではありません。観光地でもないので観光客が来ることも少なく、唯一接することのできる外国人と言えばALTの先生ぐらい。

しかしながら、そんな日本の田舎に住んでいた私にとって、大きな出来事がありました。
それは、中学生の時の修学旅行です。行き先は中国の北京・上海・蘇州。

勉強は不得意ではありませんでしたが好きでもなくて、社会科の成績も可もなく不可もなし。「海外だから」という、特別な思いはありませんでした。

でも、実際に行ってみると、日本や地元とは違った空気や匂い、広大さに圧倒されました。ツアーだし中学生の団体ということで、自由時間もありませんでしたが…。

「百聞は一見に如かず」ってこういうことなんだな、と身をもって経験しました。

帰国後、私は体調を崩して寝込んでしまうのですが、未だに深く心に刻まれるほどの貴重な経験ができたと思います。

大学時代:歴史を学び、旅行が趣味になる

貴重な経験ができたと言っても、なんだかんだ中学・高校時代は毎日をこなすことに精一杯でした。高校時代なんて、それなりの進学校だったのにほとんど部活しかしていません。

高校3年生になると何の迷いもなく受験勉強。
たまたま世界史の授業がおもしろかったこと、建造物や美術史には興味があったことなどから、歴史系学部への進学を希望していました。

受験は失敗とも成功とも言えず、なんとなく合格できた大学に進学したのですが、それからが大変でした。なんとなく世界史が好きぐらいの感じで歴史系の学部に来てしまったので、それなりのギャップが…。

私の通っていた学部は学年が上がるにつれて専門性が高くなるので、各自で自分の専門(日本史や考古学など、海外の歴史を研究する場合は西洋史か東洋史という専攻分けでした)を決めて、勉強していきます。

どこの大学でもゼミや研究室に入ると思うのですが、歴史学は扱う分野や地域によって作法もだいぶ異なる(と認識している)ので、卒業論文を書くための準備を早くからやっていくイメージです。

当時の私は西洋史か東洋史により興味があり、どちらにするかで迷っていました。
迷った挙句、決め手となったのは先輩が放った「東洋史専攻になるとみんなで海外に行けるよ!」という一言です。

なんて単純な。とは言わないでください。

また大学生にもなると、それまでとは格段に行動範囲が広がります。友達との間でよく「旅行」の話をするようになりました。
名所旧跡に興味のある友人も多かったですし、20歳を過ぎると自分の意志でパスポートを作ったり、ツアーに申し込みもできるので。

肝心の旅行ですが、私たちの時の行き先は「台湾」に決まりました。これが初めての台湾との出会いでした。
安全に楽しむことができ、食事もおいしく、とても有意義な旅行でした。

この台湾旅行の他にも友達と韓国の釜山に行ったり、台北を再訪したりと、どんどん「旅をすること」が好きになっていきました

自分たちで試行錯誤する旅、というものがすごく楽しく感じられると同時に、言葉が通じない、文化も習慣も違う海外に強い興味を持つようになっていました。
これは、修学旅行を終えて日本に戻ってきたときの私にはなかった感覚です。

社会人時代:好きが高じて旅行会社へ就職

旅行が好きと思うようになると、いろいろ止まりません。

大学生の間は夏休みなどの長期休みを利用して、何度も旅行をしました。
もともと美術品や建造物を見ることが好きだったし、歴史を知ることも好きなので、神社や名所旧跡、博物館や美術館にもよく足を運んでいました。

就活の際には、「あまり知られていない観光資源を発掘しお客様に伝える」ことがしたいとアピールし、とある旅行会社に就職。
私は旅行商品の企画部門に配属となりました。

メインの業務が沖縄県内の観光資源を利用した商品作成だったため、沖縄に詳しくない私ははじめ苦労しました。
「なんで県外出身の私がこの部署に…?」とも思いましたが、今考えるとたくさん勉強できる機会をいただいていたのかも。

企画業務のほかにも商品販売や予約業務・添乗業務などたくさんの仕事を経験させていただき、辞めてしまいましたがとても感謝しています。

働いている間も時間を見つけて旅行していました。
特に、台湾には年に数回行くほどのはまりっぷり。

いつか台湾に住んで、しっかり中国語を身に付けたいな。という思いはなんとなくずっとありました。

社会人で台湾留学:もっと多くの人と交流するために中国語を学ぶ

沖縄は台湾と距離的にすごく近いので、台湾からの観光客がとても多いです。
社内にも台湾出身の職員がいたり、お客さんとして台湾の方から問い合わせが入ることもしばしば。

大学で少しだけ中国語を学んでいたとはいえ、第二外国語で学んだだけでは当然しゃべることにはつながりません。また中国語を習得したいと真剣に取り組んでいたわけではありませんでした。

そんな中、もっと中国語を学びたいと思ったきっかけも「台湾旅行」でした。

以前台湾を訪れた私は、とある方にすごく良くしていただきました。その方は両親の影響で少し日本語が喋れたので、片言の中国語と筆談で会話をしました。
でも、自分の思っていることは全然伝えることができなくて。とても悔しかったです。

さらに、社会人になるとなおさら語学力の必要性を感じるようになりました。

ほほ
ほほ

もっと中国語を使ってコミュニケーションが取れるようになりたい!
もっと台湾のことを理解して、台湾や中国などと関わる仕事がしたい!

そのためには、私が中国語をしゃべれるようになる必要があるし、せっかくなら好きな台湾に住んで学びたいと思ったことで、留学を決意しました。

「HOHOLOG」はどんなブログ?

このブログは、読んでくださっている方に「旅に関する情報」と「留学に関する情報」を提供することを目的としています。

このような「知りたい」を解消します!
  • 今度旅行する○○(地名・観光地)についての情報が知りたい
  • 旅行をする上でのお得な情報を手に入れたい。
  • 旅行会社目線での旅行情報を知りたい。
  • 沖縄の観光情報について特に興味がある。
  • エージェントなどは利用せず、自分の力で留学準備をしたい
  • 国立台北教育大学で中国語を学びたい。興味がある。
  • 台湾政府の奨学金に応募してみたい。応募を考えている。
  • 留学生活に役立つ情報を知りたい。

このような方に向けて、参考になる情報を発信しています。

正直なところ、私は旅行会社に勤めていてものすごい業績を打ち立てたわけではありませんし、世界一周をするようなバックパッカーでもなければ、マイラーでもありません。本当に、一般的に旅行が好き!という方とあまり変わらないかもしれません。
でも、これまでの経験からアドバイスできることをお伝えしたいと考えています。

また留学に関する内容は、通っていた語学学校が日本ではマイナーで情報をが少なかったため、「あの時この情報があったら良かった」を文章にしています。

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